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レコードやのアイドルな日々

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2002-04-26 連休前

給料日が月末なので連休前半はたいへんです。

shiina情報(笑)

リクエストがありましたので。

まずアルバム発売前のリードシングルが1枚。

6/26 FLCF-7023 shiina 「propose」

  • 今井絵里子等を手掛けるT2yaがプロデュース。
  • 初回透明シートを被せた写真違いのABパターン2種類仕様。
  • 通常盤はBパターンの通常Pケース。
  • トレーディング・カード5種類のうち1種を封入。

続いてアルバム。

7/10 FLCF-3915 shiina 『shiina』

  • 「青空だけが空じゃない」「大きなあなた小さなわたし」「カナリア」「恋の風船」他全10曲収録予定。
  • 初回アイロンプリント・ステッカー。
  • シングルとの連動応募抽選特典企画あり。

skicco.netにツッコミ2つ

いや、ツッコミといえるほどたいしたことは書いてないのですが。

中西未来って歌うまいんですか。見たことないもので。アルテミスだけに、歌がうまくても驚きはしませんが、あそこまでかわいくない(主観)女の子ばかりを寄せ集めるのは一種の才能だとは思います、野間さんの。ちなみに、「アルテミスのタレントみたいな顔」のことを私は勝手に「野間チックな顔」と呼んで毛嫌いしております。みんな魚が死んだみたいな目をしていて嫌いです。調子の悪い小向美奈子みたいです。

野間さんの主義や主張には共感までいかずとも同意はできるが、容姿の好みだけは共感も同意もできません

小池栄子は50人ですか。まあそんなものかという気もしなくはないのですが。イベント動員を測るときのバロメーターでわれわれがよく使うのは、アイドルヲタ内客観人気(注:「別に俺は好きじゃないけど一般人には人気あるかもね」のようなもの)と、一般人への実際の人気の推定値と、マスコミへの露出度だったりするのですが、この三者は相互比例しないものでして、この前二つに現場派書斎派率ですとか東京圏それ以外圏率なんかを掛けると意表を突くイベント動員が出てくるのですね。内山理名とか。

小池栄子は真逆だったということでしょうか。

その後の仲根かすみ

石丸のイベントが満員御礼になったようです。っつーか、前回も前々回も石丸は満員にすらならなかったのに一体なんですか(苦笑)。

DVD予約しておいたんですが…どうしよう。3時に石丸に居るのは決めてるんですが、はてさて。…なんか、蹴るような気がしますよ俺(笑)。INSだしさ(って鈴木繭菓行ってどうやってINS行くのさ(笑))。

後は当日野次ったりするバカが出ないのを祈るのみですな。プレゼントでこんな本が贈られたりしてもかなりイヤですが。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

えみお [今度の日曜AM7:15〜8:15ラジオたんぱ第1放送「ミュージックライフ」のエンディング曲は ねずみっ子クラブ「先生..]

えろいひと@元A社外様ファソ [当日に書くと読まれそうなのでコソーリ書きます。 A社のN間氏の容姿の好みは正常なのですが タレントの採用基準に「あか..]


2003-04-26

4/26のイベントその1

INS。今日は小田瑞穂ちゃん。コドモに関心のない私は初見(笑)。宣材写真しか見たことがないので、年齢の割には大人っぽい落ち着いたコを想像して、してましたが…(笑)。思ったより丸っこくてコドモっぽいですね。あの宣材写真が大人っぽいだけなのかな?

しかもよく喋るしよくわかんないです(笑)はじけてます。まあ、トシ相応だったということで(笑)。

特技が料理とか言ってるらしい(という金井さんの言い方で「怪しい」とは思った)。

納豆とキムチとチーズを混ぜ合わせるってなんですかっ!そのセンス危険すぎ!創作料理じゃない!これはGSの罰ゲームに違いない!

3つ作って、珍しくじゃんけんに負け続けた人がこれを食わされる食べることができるという企画。見事に全敗したEさんは本当に日頃からジャンケンが弱いのですが、負けて本望でしょう(ぉぃ)。

4/26のイベントその2

その後、じゅそからVIVIDに横山三菜子ちゃんが出るという話を聞かされたので行ってみる。が、肝心の情報元の人が「ダルいので回避」とメールが(苦笑)。おかげでZONEマニアはまたもや二人しかいません(苦笑)。

夜9時すぎに三菜子ちゃんといつものマネージャーさんがやってきました。呼んだら即座に反応。反応良すぎ。この時点で罠に気付くべきでした…。

金魚鉢の中から、「今度写真集が出ます!」と告知を。「いつも応援してくださっている(くるり)ファンの皆さんのおかげです(にっこり)」うがー!俺か!俺かよ!ってもうひとりは向こうにいるから明らかに俺だよ!

いやまあもちろん彼女のことは素晴らしい女優さんだと思いますし、そういう意味で尊敬してますよ、してますけど…。

困りました(笑)。いやあ困った。本当に困った。

やっぱ俺、女のコに甘いですよねぇ…(苦笑)。


2004-04-26

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

昨今の音楽業界というかレコード業界が腐っているというのを全面否定するつもりはないが、レコード業界憎しの余りにダブルスタンダードを認めるのはいかがなものか。

普段、某CCCD会社(苦笑)のCCCDリリース反響記事(スポーツ新聞等)を、(誰とは言わないけど)「そんな記事は捏造だ、煽りだ」「どうせ半分は返品で返すだけだ」(注:実際はそんなに返せることはほぼありません)とか批判している人…そこまで言わないけれどもレコード業界全般にそういう疑念や文句を提示している人も含め…が、「鈴木亜美CD“10万部”」(スポニチ)をなんの疑念も持たずに全肯定して「だからレコード業界は!」と批判の材料にしているのは明らかにおかしい。

出版界は、アイドルCDのような「発売日にドッカンドッカン売れて3日もすれば勢いが止まってしまう」という超前がかりな状況の経験が足りない。「どこで勢いが止まるか」の目算を誤って前がかりな追加注文を出している店が相当数あるはずだ。

取次がどのような条件で出荷してるかわからんが、弊社へのトーハン・日販の売り込み状況(笑)から考えて、取次でも「相当数を送り込む」ことはやっていると思われる。そして、CDの返品率より書籍の返本率のほうが明らかに高い。(買い切りだったらわからんけど、どうなんでしょうね、今回のアレ)

出版界はレコード業界以上に大不況。話題が欲しい、スターが欲しいのである。ましてや今回の版元は綿矢りさを一躍スターシステムに乗せた文藝春秋だ(笑)。マスコミの使い方なんてお手の物である。作家の場合は各出版社の共有財産だが、鈴木亜美に手を出す他の会社があるとは思えない、つまり鈴木亜美は文藝春秋の「大事な手駒」なのである。さらに過剰に露出させようと画策するのは商売人としては当然だ。無論、レコード業界ほど大嘘つきではないにしろ(苦笑)、10万というのはあくまでも「刷った数」なのである。

問題は、何万部刷った、何万部出荷したではない、何万部「売れた」かなのだ。

一人の音楽ファンとしては、彼女が再び音楽の道へ戻ってきたことは嬉しいし、どのようなかたちであれ成功して欲しいと思ってる。しかし、彼女を「レコード業界バッシングのためのジャンヌダルク」として使おうとしている人がとても多いことが非常に残念だ。

はたしてそんな人たちは彼女の歌を聴いて言っているのか?

レコード業界と並ぶくらい、どす黒いものを感じる。

4/25のイベント

U-15 Live Version Vol.4。

  • 西脇彩華
    • 桃色片想い(松浦亜弥)
    • EVERYDAY AT THE BUS STOP(TF6)
    • moment(Vivian or Kazuma)
    • 愛のために(上戸彩)
  • 林清羅
    • ムーンライト伝説(DALI)
    • キラリ☆セーラードリーム(小枝)
    • tomorrow(アニー)
    • Dearest(浜崎あゆみ)
  • 板橋亜衣
    • フィフティーン(西田ひかる)
    • 夢かもしれない(伊藤智恵理)
    • 天使のボディガード(ゆうゆ)
    • 運命'95(Melody)
  • 寺門仁美
    • Super Love Songs!(ぴちぴちピッチ)
    • 恋のシュビドゥバ(小倉優子)
    • 恋しさとせつなさと心強さと(篠原涼子)
    • ふたりの時間(くるみPure)
    • KODOU(ぴちぴちピッチ)

個別コメント。

西脇彩華
ちゃんと踊れてるなぁと思ったらアクターズ広島の人なんですって。しかもぱふゅのあーちゃんの妹。なるほどねぇ。まだ小学生? 典型的イマドキの歌って踊れるタレントスクールのコって感じで、物怖じしないところはいいんじゃないかな。声も歌唱も喋りもかなり幼さが残ってるんで、あと10年くらい経ってから見てみたいですね(笑)。
林清羅
「今のコとこのコ、トシが二つ違うんですがどっちが年下だと思いますか?」ってホセさんに言われた。当然こっちだろ、と思ったらこっちは中学生なんだと。ひぇ〜。身長141cmに見るからに幼い顔立ち、こりゃ犯罪だろ…。所属はオスカー。tomorrow歌う時だけ声の出し方がミュージカル子役の発声になってました(笑)。良くも悪くもミュージカル子役っぽい喋りと動き。あと10年くらい経ってから(略)。
板橋亜衣
今日のメンバーの中ではこの人だけ見たことがあるわけですが、以前見たときより圧倒的に強かったです。80年代〜90年代アイドルをベースに小空間ライブハウス向けな振り付けをまぶしてイマドキっぽいダンスステップをふりかけてできあがった現代風アイドル像って感じですかねぇ。いわゆる正統派アイドルの系譜でありながら昔のコピーではないところに関係者の苦労が窺われます。一回歌詞を飛ばしそうになったときのリカバリーが驚異的でプロの仕事を見た思いでした。以前の様子から考えて、トークがショボかったらどうしようと心配していたんですが、まったく問題なく堂々と渡り合っていました。相当テンション上げてきたんじゃないかなぁ。今回は非の打ち所がありません
寺門仁美
「くるみ」でテレビで見ていただけだったのですが、まあ噂に聞いていた通りの独特の世界がある人でした(笑)。もうちょっとマシンガントークなのかと思っていましたが、なんとなくまったりした感じで雰囲気が声優っぽい。声優の仕事始めて染まったのか?そんなことないと思うけど。声質はアニヲタ好み…なのかなぁ(苦笑)。あたしゃくるみPureで言うならまちゅいあやのほうがいいです(そういう問題ではない)。

というわけで、年寄りのノスタルジーも込みであいぴょん圧勝、としておきます。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

 [http://www2.plala.or.jp/eiko/review/r03_busuu.html]


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