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レコードやのアイドルな日々

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2002-09-29

9/28のイベントその1

栗田梨子@アイドルニュースクール。20分遅刻して前半戦のスキットを見逃しました。金井さんは池袋の磯山さやかちゃんから急行した模様。またいそっちですか

栗田梨子ちゃんはもっと騒がしい感じかなと勝手に思ってたんですが意外と落ち着いたそれでいてしっかり話す誠実な女の子という印象。おっとりしてるんでしょうか。

太った痩せたと妙に気にしてましたけどそんなに気にすることもないのでは。後半はロフトから借りてきたので向こうのリハが始まるまでに返さなくてはいけない(笑)というキーボードと歌本を持ち込んで即席演奏大会(笑)。こりゃ本格的ですわ。

小学校からエレクトーンをやっていたということで童謡からポップスまでつっかえながら一通りこなしてプロフィールの特技は本物であることを証明(笑)。

質問コーナー。関西出身なので、仲のいい友達と話すときは関西弁になってしまうという梨子ちゃん。「じゃあ今標準語で喋っているということは僕らに気を許していないということですか!」(笑)というわけで以降関西弁を強要。口調が変わったからか、本人めっちゃ素。関西弁フェチの男子数名があまりの可愛さに悶絶していました。面白いねえ。

12月にはビデオの発売が決まっているとかで、その他いろいろと動きが出てくるのでしょう。今後が楽しみでございます。

9/28のイベントその2

大江戸線とバスでお台場へ。Poco Bonita Carnival@Studio DREAM MAKER。

当日のセットリスト。

  • 「天使のしっぽ」(P.E.T.S.) ちびっこトリオ
  • 「ココロ体操」ちびっこトリオ
  • 「my sweet heart」(小松里賀) ミュウファイヴ
  • 「守りたいから」ミュウファイヴ
  • 「ミラクルDAYS」CEO
  • 「アクビ娘」(堀江美都子) CEO
  • 「Rockin' Robin」(The Jackson5) Nansho Kids
  • 「SEPTEMBER」(竹内まりや) 伊藤彩華
  • 「Super Trouper」(ABBA) 平野綾
  • 「恋のウォータールー」(ABBA) Nansho Kids
  • 「MILLION KISS」(MASK) Nansho Kids
  • 「KISS」ユニット名未定(笑)
  • 「DOWN TOWN」(シュガーベイブ) ユニット名未定(笑)
  • 「愛 WANT YOU!!」BON-BON BLANCO
  • 「涙のハリケーン」BON-BON BLANCO
  • 「CONGA」(Miami Sound Machine) BON-BON BLANCO
  • 「愛のナースカーニバル」BON-BON BLANCO
  • 「だって、女の子なんだもん!」BON-BON BLANCO
  • 「だいじょうぶっ!!my friend」BON-BON BLANCO
  • (アンコール)「SATURDAY NIGHT」(Bay City Rollers) ALL

ちびっこトリオは評価の対象外(苦笑)。平野綾の声は変だ。

ミュウファイヴはあんまり変わんないなあ。松井友里絵がなんとなく声が良く通るようになった気がするのでちょっと高感度アップ。

CEOは結構忙しい振りが付いてて他の二人がマイク越しに感じられるくらい声が乱れているのに田畑あやや(ヘソ重要)はまるで息ひとつ乱さず歌っている。この安定感は買い。やはり時代はあやや(ヘソ出し)なのである。

第二部のNansho Kidsは洋楽カバーからスタート。てことはSEPTEMBERってEW&Fかよ!とか思ったら竹内まりやだった(笑)。伊藤・平野は両者ともフリフリのアルテミスのタレントが着るような衣装。いいのかこれで? 声優だからいいのか…。

スペクラってかわいい子はたくさんいるし、結構歌方面にも熱心に手を出してくるんだけど、「カッコいい路線」なのはボンブラだけなんだよねえ。全体的にカッコよくないんですよ…というか、全体で歌ってるときはJackson5とかやってるくらいだから、カッコいい路線を狙ってるのかなぁと思いきやソロなりユニットなりにしてみたら全部フリフリ衣装じゃないですか。なんか間違ってる気がするんだけど。モデルしてる子も多いんだからカッコいい子がもっといてもおかしくないのに。

昔の南青山少女歌劇団のコンセプトはもう捨てたのか?(つーかとっくに捨ててるよな(笑))

ユニット名未定とは来月から「DOWN TOWN」がCX深夜の番組でエンディングテーマになることになった由。で、フジから花輪が届いていたんだけど、「ユニット名未定さんゑ」、と(爆笑)。普通は三人名前書くだろ。メンバーは伊藤・平野にミュウファイヴの吉田有希。スペクラは昔から、推しメンバーをライブでソロで歌わせるので今誰に力が入っているか露骨にわかる(笑)んだけど、要するに今はこの新ユニットに力を入れているということですな。とはいえ、なんかバラバラすぎて何をやってくるのか今ひとつピンとこないメンバーだな(苦笑)。もうちょっと場慣れすれば多少はまともになるんだろうか。

「KISS」を聞いても、「いかに(元)十川貴美子が偉大だったか」と感慨にふけるばかりで今ひとつ彼女らの味が出てこないというか。もともと一人ヴォーカルの曲を三人ハモリ用にモディファイしたはいいけど、三人の声質がまったくかみ合ってないので、聞いていて背中が痒くなるような気がしました。

「DOWN TOWN」は山下達郎というよりはEPOのカバーのほうをいじったっぽい雰囲気。悪くないけど特筆すべきところもなく。曲自体が割と平べったい曲だからなあ。

第三部ボンブラは相変わらず安定したステージ。アンナはもはや風格すら漂わせる。喋るとヌケてるけど(笑)。

「恋のラバー・ジェット・ゴー(仮)」だった曲が「涙のハリケーン」ってタイトルが変わって歌詞も差し替えられて出てきました。変更が入ったって事は次のシングルはこれを突っ込んでくるのかな?(憶測)

他のメンバーも数をこなして安定してきた気がする。やっぱり場数って大事。余裕が出てきたのか真子はいつもより余計に跳んでいたし、知世まで前に出てきていたような(笑)。細かいとこでも泉美が煽りいれてたりしたのが微笑ましかったですわ。このへんも場数効果なんですかね。

というわけで、少なくともボンブラには大満足、さらにあやや(ヘソ重要)のポテンシャルの高さを痛感して、アンコールで「SATURDAY NIGHT」の南少カバーを歌って無事終了となりました。ちゃんと歌詞がお台場に差し替えられていた(何人わかるんだこのネタ)。いやあ、フジテレビにいるのに、TBSホールにいるのかと思っちゃいましたよ(さらにわかる人少ないぞこのネタ)。

そうそう、小林は今もアドリブの返しはなかなかだが、台本どおり進めようとまとめに入ろうとするのが見え見えでちょっと寒かった(苦笑)。アイアイの頃のなーんも考えてない頃のほうが切れ味があったぞ(当然劇だから台本があったはずだが)。初心に帰るべし、では。

羽田空港→小松空港→金沢市内→小松空港→羽田空港

あと30分もありますので日記でも書いておこう(w

と思ったら搭乗時間になってしまって途中までしか終わらなかった。

金沢まで行って帰ってきてしまった(w

書いてほしいらしいので

いろいろ凡ミスを繰り返しすれ違いもあって今日はもうだめぽと思ったのですが、最後の最後にありえねぇ出来事が(苦笑)。

お心遣いありがとうございます。でも、心臓止まるかと思った。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

mo-ho-san [かわゆいオンナノコの関西弁、最強。]

大受 [私もすんごく心配しますた。 だって、いないんだもの。どこにも、、、 あのまま、ババまでいったんですか? それとも品川..]

マスターあめまる [おはようございます いつもボンブラでは、うるさくってごめんなさいね(^^; 俺も十川貴美子のKISSを聴きたくなりま..]

謎オリ [『KISS』にオリジナル歌唱者の括弧書きがありませんが、人気低迷中のボーカル・グループ「ジュリエット」だったような気..]


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