«前の日(10-23) 最新 次の日(10-25)» 追記

レコードやのアイドルな日々

RSS1.0 Subscribe with Bloglines

連絡先はこちら

この日記のリンクポリシーについては東北大学の後藤斉氏の考えに則っています。

2002|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|07|
2006|01|02|04|05|06|12|
2007|01|03|05|10|
2008|02|10|
2009|11|


2003-10-24

これだけは自信を持って言える

私自身が体感してることで間違いなく言えることは、いわゆる小売店あたりでは、CDであるかCCCDであるかということには限りなく無頓着であるということです。

CCCDが再生できないプレイヤーしか持っていない人にとっては、CCCDってのは不良品以外のなにものでもないのです。普通の不良品は良品と交換してお詫びすればたいてい片付くけれども、CCCDが再生できないという場合は、お店に置いてあるものも倉庫にあるものも、今工場で生産されたばかりのものも、将来つくられるものも、すべて不良品であるということです。

そういうところに意識を持っている流通業は大手各社のWeb担当者くらいしかいないんじゃないんだろうか。

一般のエンドユーザーがCDであるかCCCDであるかにほとんど関心を払わないのとほぼ同程度に、流通業の関心は低いです。

と、津田さんに引用していただいたので書いてみました。


«前の日(10-23) 最新 次の日(10-25)» 追記