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レコードやのアイドルな日々

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2003-12-17 [長年日記]

自己責任

(昨日の続き)んで、今年の夏なんでずいぶんと前の話のようですが、なんとなくいたずら書き論争なんてのを読んでいたらいぬいぬさんとこのCCCD話を思い出しました。

自由や平等は、責任やモラル・あるいは「公共の福祉」の上に立脚しているもんだとばかり思っていましたが、どうもそう考える人ばかりではないようですね。

文系理系で論調を切り分ける人もいたようですが、んなの関係なく、ime.nu経由でン千人がやってきて被リンク数1万オーバー、70ヶ以上のツッコミ入れられたら「姿無き大衆」がいかに恐ろしいモノかわかりますって。

あまりのログの膨大さにxreaではエラーで表示できないくらいなのですから(苦笑)。

どんなものなのか一応、ウチの今年5月4日の日記を再現してみます。

これが「なんとなく」で済まされたら誰もオープンコミュニティなんかやりたくなくなるよ?

WWWでモノを言うということが、どれだけの重さを持つのか、ほとんどの人は考えたこともないでしょうけど。

で、戻りますが

「わるいひとが一人も出ないように」システマチックにするんじゃなくて、「悪い人の割合が欧米に比べてとんでもなく高い」からじゃねーの? とか思ってしまうわけで。そりゃもちろん過半数なんてこたぁないと思いますが、仮に1%だったとしてもそれは多いのか少ないのか…。

倫理観なのか宗教観なのか国民性なのかわかりませんけど。

昨今は書店の万引きのドキュメントなんてのも放送されるようですが、CD店も例外じゃなくて、防犯装置を備えていても月に十万円単位で持って行かれるところは少なくないです。

ともあれ、5月を境に私がネットの向こうの人間に疑心暗鬼になったことだけは間違いないですね。

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