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レコードやのアイドルな日々

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2004-04-18 [長年日記]

生きてます。

寝ぼけたこと言っていないでさっさと再開しろやゴルァという脅しを5人ほどからいただきましたので5月中旬本格再開という期限を掲出してお茶を濁したいと思います。

W(ダブル ユー)「デュオU&U」(レコード新聞社)

年寄りスレッドと化したASA板のスレッドでは何曲知っているかを競い合っているようですが(笑)、私の場合サビしか知らないのが3曲ありましたが全部知ってます。つまり11曲はすぐ歌えます(苦笑)。ちなみに3曲とは「大阪ラプソディー」「好きよキャプテン」「恋のインディアン人形」。

二人組アイドルを追ってたりすると、コンサートで他の二人組のカバーをするなんてことは日常茶飯でした。ライブ音源が出せるほどのアイドルじゃありませんから(笑)、コンサートでしか聞けない楽しみでもありましたし。PumpKinもよくピンクレディーとピーナッツやってたなぁ。こんぺいとうもBaBeやってたしね。

でも、BaBeはやっぱり「I don't Know!」だと思うんだよねぇ。ライブで辻加護が歌う機会があるかどうか判りませんけど、盛り上がりが段違いだと思いますよ、やっぱ。

「この人をやるならあっちの曲が良かった」と思ったのはそれだけかな。

人選の違和感はKEY WEST CLUBが一番ありますね。辻加護のイメージからしてもうちょっと可愛い系な曲があってもいいと思いますし、KEY WEST CLUBってもう平成です(苦笑)。平成が許されるならこんぺいとうのほうがいいし、なにより「双子じゃないのに双子みたい」と言うならポピンズしかありえないと思いますよ。同じB級アイドルやるならこっちのほうが…。

ピーナッツについては全く記憶に残っておりませんが、恋のバカンス'87はBe-2で知ってます(ぉぃ)。「情熱の花」は結局「エリーゼのために」なのであり、ヴィーナスの「キッスは目にして」(作詞は阿木燿子だぞ!)ですけれども、井上晴美の「イブの誘惑」までは誰も言及してくれなくて悲しいです(苦笑)。

「白い色は恋人の色」も繰り返しカバーされてきた曲です。記憶にあるだけで河田純子や早勢美里がやってますが、個人的に最強だと思っているのは守谷佳央理&増田未亜バージョンですね。ダブルユーならこれを超える曲が出てきそうで期待しています。(そういえば守谷香ってアイコ十六歳に出ているなぁ(苦笑)。)

全般的に、アイドルというよりは歌謡曲に振れているのと、ハモらせようとしている意識が高いことは明白だと思います。というか、この選曲しておいてユニゾンだったら年寄りはみんな許さないでしょう(笑)。

重ね重ね、ライブでやるかどうかわかりませんがWinkで「淋しい熱帯魚」を持ってきたのは振り付けまでコピーするのを意識しているのかなぁ(当時、Winkの「振りマネ」をするときはこの曲が圧倒的に多かった)という気がします。気がしているだけなんですけど。

となると、「お誂え向きのDestiny」のあのせわしない振りもコピーしてくれるのか?(笑) 辻加護だったらあの程度の振りはチョロいでしょう。ぜひやってほしいです(笑)。

あと、この件に言及する皆様に言いたい。渚の『・・・・・』の中の点は5つなので、中黒でしか表現できないと思います。あと、かぎ括弧は二重鍵(笑)。

KEY WEST CLUB

出演していたキリンレモン・セレクトのCMで「10年経っても一緒に飲もうね」というコピーを使っておきながら2年と保たずに解散してしまった(笑)KEY WEST CLUBは東恵子(「お誂え向きのDestiny」発売当時17歳)と中谷美紀(同15歳)の二人組です。

左が中谷美紀、右が東恵子

当時のテレビ朝日ミュージックの気合いの入り方は半端ではなく、1991年11月22日から同年12月20日まで新人としては異例の4回連続でミュージックステーションにブッキングするなど超強力プッシュしたものの大して売れませんでした。ちなみに、彼女たちの次のミュージックステーション出演はまるまる一年後の翌年12月25日、桜っ子クラブさくら組名義です(苦笑)。2曲目からは支援が薄かったのね…。

ちなみにこれ、Mステ2回目です。

やたらめったら身体でリズムをとる東恵子と、やる気があるんだかないんだかわからないほど落ち着き払った中谷美紀の組み合わせは、悪いけどまるで息が合っておらず(笑)、典型的歌謡曲メロディーにリゾートミュージックのフレーバーとラテンテイストを申し訳程度に振りかけたアレンジはインチキ臭さ抜群で、一部好事家に熱狂的な支持を受けたものの一般には受け入れられなかったようです。俺はこういうの大好きだけど(笑)。

セットも椰子の木だったりします。手は込んでます。

これ、12月なんですよ(笑)。当時の桜っ子クラブでは「スケートリンクに椰子の木のセットが立っている」というシュールな画で歌ったりもしていました(笑)。

ダブルユーだともっと息合ってるんだろうな(笑)

ともあれ、13年を経て現代にこの曲が蘇る日が来るというのは喜ばしいことです。楽しみに待ちたいと思います。

本日のツッコミ(全11件) [ツッコミを入れる]
JOKER (2004-04-18 02:22)

寝ぼけたこと言っていないでさっさと再開しろやゴルァ

いずみ (2004-04-18 09:14)

ファーストアルバムはタイトル曲でもある「お誂え向きのDestiny」以外すべて亜蘭知子のアルバム曲のカヴァーで、オリジナルはいかにもソニー的なリゾートサウンドでラテンのラの字も出てきません。

いずみ (2004-04-18 09:16)

KWCのアレンジは当時ビーイングでトップアレンジャーだった明石昌夫ですが、彼は亜蘭のアルバムのアレンジもやってます。まさに「コンセプトに応じて何でも作りますよ〜」的なビーイング魂溢れた話でした。

いずみ (2004-04-18 09:17)

で、打ち込みでラテンぽいのを入れていたKWCノウハウは現在、ボンブラに受け継がれているのではないでしょうか。

いずみ (2004-04-18 09:20)

あと、長戸大幸はKWCが売れなかったことでアイドル的仕掛けを休戦したフシがあります。力量的にも内容も事務所も(笑)KWCと大差ないanishが純アーティスト(笑)として売り出されたのはその反省かなと。いずれにせよ純アイドルのWがこれをカヴァーするというのは、合ってなかったとしても(笑)感慨深いものがあります。

ハト山 (2004-04-18 12:45)

お世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

『あのよろし』か? (2004-04-18 13:52)

後ろのチェッカーズの汚さにワロタ。<br><br>再開待望しています。

satoru (2004-04-19 12:20)

一瞬目を疑ってしまいました... <センチ・メタル・ボーイ

satoru (2004-04-19 12:53)

そうそうこんなの上げてたんだった... http://www.asahi-net.or.jp/~as8s-onzw/s_etc/kirin_lemon.jpg

satoru (2004-04-19 12:54)

おまけ...出会いです... http://www.asahi-net.or.jp/~as8s-onzw/s_etc/tetsu_kana.jpg

いぬいぬ (2004-04-19 12:57)

もしかして、この日のために休止していたのですか(苦笑)?<br>素晴らしい「さくら組」愛に感動です。<br>元気な姿で再開されることを願っています。

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