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レコードやのアイドルな日々

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2004-06-14 [長年日記]

波乱含みの週末

土曜日はあちこちで騒乱が起きたり、起きなかったり(苦笑)したみたいですね。ま、あっしには関係のないことでございます。

というわけで(何がだよ)、呑気に高田馬場のダーツバーでやった香坂ひろみちゃんの誕生会に行ってきました。

お客さん自分入れて10人、顔見知りばっかり。

何かの陰謀で主賓のひろみちゃんは俺の真正面に座ってしまい、2時間以上同じテーブルで酒飲みながらまったりとくっちゃべってました。

そういや、撮影禁止でもなんでもなかったのに一枚も写真撮ってないや、あちゃー。そのへんがガッツキ指数が致命的に不足しているって言われるところなんでしょうねぇ。

ボウリングはからきしダメだったひろみちゃんが、妙にダーツでは高得点。このコには「運」がついているな、と思いました。

なお一層の幸運をお祈りいたします。

最大多数の最大幸福(2)

数日会社を休んだだけで今浦島です(苦笑)。

続きですが。

その手の「マニアには有名だけどマニアしか知らない(笑)」アイドルが「アイドル冬の時代」には山ほどいたわけです。

が、そういうのを好んで歌うのって…それこそアルテミス…例えば泉水リカあたり…とか朝倉榛香とか…ってマーベルか…になってしまうわけで…。

ちょっと敷居が高い。もしかしたらちょっとどころじゃないかもしれない(笑)。

今は亡き歌姫伝説のすごいところは、仮にもメジャー(笑)の人々にこれをやらせちまったこと、だと思う。

持田真樹のFree Balloonは鳥肌立った。いや別に歌唱は大したことなかったが(笑)、「歌っているという事実」だけで。

田中希美ちゃん(最愛)が涙のハリケーン歌ったときは別の意味で鳥肌立ったけど。…まあ彼女をメジャーと称するのは無理があるが。

結局アイドルなんてのはニッチジャンルの一つに過ぎないんだけど、ニッチジャンルにもヒエラルキーがあって、少数派はやっぱりどこでも迫害されるのだなぁというような感覚に囚われてしまう。

なんでマイナーな存在の中にまで上下があるのやら、という気がする。曲の是非じゃなくて、知名度の有無で選曲している人が相当数いる。

ええ、本当にやり場がありません。ここでクダ巻いてるのが関の山なのです。

「3人組はCottonが最強」とか「21世紀に残したいアイドルポップスは『スパーク・プラグ』と『Mr.サブマリン』」とか言ってる変態の戯れ言なので無視していただいた方が幸福なのかもしれません。

ああ本当にやり場がない(笑)。

まあ、私だって多少は常識人ですので、あまりにもマイナーすぎるものはさすがにお客さんが引くだろうってのは想像できますけどね。彩木美来や成知由梨を歌って何人追随できるか…マニアを山ほど集めても3%いるかどうか甚だ微妙だ。

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