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レコードやのアイドルな日々

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2004-08-16 [長年日記]

8/15

doorsでピンパン。当初告知より30分ほど繰り上がっていて(3日ほど前に告知されたらしいけどよく見てなかった)、着いたらもう始まってました(苦笑)。新曲初めて聴いたけど、ギターパート増やしてきたなあ、と。

最前列は次のバンド目当てのそろそろ三十路に手が届くかも?な御姉様達が占め(笑)、結構平和。まあもともとdoorsってダイブ禁止だし。チャージ安ければdoorsはいいハコなんですけどねぇ。今日はちょいと高かったからなあ(苦笑)。

全然存じ上げませんでしたが次のバンドはJUNGAPOPといいまして、ギターの人だけ見たことがあるなぁと思っていたらレベッカの是永さんでした…。

他のみなさんも後で調べたら米米CLUBの人とかハウンドドッグの人とかウルフルズの人とかすべて腕に覚えのある方々ばかり、俺あたりの年代には鼻血もののメンバーなのですね。ああ、これってある意味道楽でやってるってことなのかなあ、とか思ってしまいました。

パフォーマンスももう最高。やっぱオヤジバンドってかっこいいなあ、と感心することしきり。3行前にああ言っておいてすぐ翻しますが(笑)これ見られただけで3000円の価値はあったと思えます。

その次の人はよくわかりませんでしたが見ていてDAIGO☆STARDUSTかと思いました…。客席は二十歳をちょっと過ぎたかもなおねーちゃん達が占めてえらい騒ぎに。喧噪に耐えきれず退出。

山本昌邦には監督としての重圧があったと思う

スタメンを見てびっくりした。自信を無くしているというわけではないが、監督としての重圧があったと思う…って感じですか。

那須に、「失敗を次に生かせばいい。価値ある失敗として次に繋げていけ」と説くのであれば、予選や親善試合で得たものを本番に繋いで欲しかったですね。監督の使命は「噛み合わない試合」を減らしていくこと、重要な試合でミスをしないことなんじゃないのかなぁ。

徳永が退いたあたりで眠気に襲われて寝てしまいました。起き続ける気力もあまり…。

結果を知ってさらにびっくり。なんだこの交替は…見続けていたら血圧が上がったに違いない。

…フレキシブルな選手起用や、オプションを豊富に持つのは一ファンとしては嫌いではないです…というかむしろ好きなほうです。しかしそれはあくまでもオプション、結果が出なきゃ「奇策」は意味ないと思います。

頑迷にひとつのものにこだわり続けるのも、目先に気を取られて足元が定まらないのも指揮官としてはどうかと。

しかしそれにしても、献身的なランニングって重要なんだなあと実感させられる結果ではありました。攻撃にかかったときのイタリア代表は本当によく走りますね。フリーランニングできる選手は山本ジャパンにも何人もいるのですが…パラグアイ戦もそうですけど、何かの呪縛に囚われたように身動き取れない時間が結構長かったですね。

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