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レコードやのアイドルな日々

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2004-08-22 [長年日記]

8/21のイベントその1

待望のZONEフェスティバル。1部は客3+タレント1でタレントさんがテーブルを替わりながら喋るという…要するにキャバクラ(笑)。テーブルが9ヶだったのにタレントさんが6人なのはいかにもよろしくないと思います。テーブル7つにすべきでしたね。

こちらのテーブルのトップは池永亜美。「最初に知らない人だったらどうしようかと思ったけど3人とも知っている人でよかった」(by池)だそうです。他愛のない話で妙な盛り上がり。しかし俺たち、なんでクローン人間を作る話とかしてるんだろう(笑)。

次は伊達アズミちゃん。俺の顔を見るなり「お久しぶりです」と言うのはやめてください(泣)。話してみると結構ふにゃふにゃしているんですね。去年の舞台の役柄がかなりキツめだったので、ちょっとイメージ違って好感度アップ。

唯川真菜ちゃん。面と向かって話すのは初めてのはず…なのですが、「どっかで会ったことあります!」と断言されました。確かにこっちは見たことあるけどさぁ。いろいろ素性を探られました。あとはなぜか食べ物系の話とか。ツッコミが厳しいので気をつけなくては(何を?)

次は森林恵理奈ちゃん。俺の顔を見るなり「お久(以下同文)。ぐっと大人っぽくなりましたが、やっぱり中身はあまり変わっていないようです(笑)。でも、(事務所の)後輩ができてしっかりしてきたかな。新宿から事務所までの道順は覚えたそうです、ってしっかりするってそんなんかよ(笑)。

次は榊安奈ちゃん。俺の顔を(以下同文)。モリバが最近後輩ができてしっかりしてきたのにいたく感激しているようですが、君もモリバが入ったときは似たようなもんでした(笑)。でも、相変わらず喋りがたどたどしいです。

最後に横山三菜子さん。ああかわいい。家を掘っていたら古雑誌が出てきたので見せてみた。奪われそうになった(笑)。なんか舞い上がっていたので何を話したかよく覚えていない…ということにしておきます。

収穫としては、結局6人共に把握されていたってことでしょうか(なにそれ)。

8/21のイベントその2

引き続きZONEフェス第二部。1部の6人に加えて長谷川未佳、白水マリア、小野明日香(噂の小学生)と、乙黒史誠、中村英司、石川貴博の暑苦しい三人衆が登場。女性陣は全員浴衣。乙黒くんは今日もカッコいいです。

最初のトークコーナーはお題について事前アンケートしておいたのにツッコミ入れるという形だったのですが…ぐでんぐでんでした(笑)。

続いてタレントさんを3チームに分けてのチーム対抗ゲームコーナー、タイトルが「アイドル虎の穴」って秋葉原のネットカフェあたりで聞き覚えがあるタイトルなのでまた池が何か食わされるのかと思ったら、最初は洗濯バサミで相手チームから見えないように誰かの手の甲を挟んで、誰が挟まれたか当てる…というもの。

ああ、これじゃ何も食わないのか…と思ったら次はシュークリームの中に一つハズレがあるという…来たよ来たよ、しかも池永のいるチームで(笑)。というわけで、ハズレを食っているのは池に違いないと思ったらモリバだったようで…なかなかの名演技でした。「モリバが人を騙すわけない」と信じて疑っていなかった横山三菜子さんは人間不信に陥っていないか心配です(笑)。

最後に服装間違い探しをやって、結局総当たり3戦で連敗した中村チームが罰ゲームでせんぶり茶飲まされました。三菜子ちゃんがとても危険そうでしたが、長谷川未佳ちゃんは平気そうでした。

次がオークション。乙黒くんで頑張る人とか池永で頑張る人とかがかっこよかったです。あと、ZONEの客で一番財力があるのは横山客(俺以外)でした。

撮影タイムやって終了。社長のサングラス姿はワイルドすぎる(笑)。

終了後は社長と30分近く話していました。Z団では「週に2回しか練習しないでプロ野球の選手になれるか!」と力説しておられるそうで、本気度の高さが伺えました。あまり長居しても悪いので適当なところで辞去。

8/21のイベントその3

青山スパイラルの下のCAYってダイニングバーでさかもと未明さんのミュージカル?があるので移動。着いたときにはなぜかジャズバンドが演奏中で、それが終わったらSPレコード評論家の人がトーク。

何をやってるんだかつかめないうちに後半の芝居が始まって、ストーリーも役柄もつかめないうち…いや、未明さんだけはなんか世間で言われているパブリックイメージまんまの役だったのでわかったが(笑)…に芸達者な人たちの手によってあれよあれよとストーリーが進行し、入り込める状態になった頃には終わっていました(笑)。

前評判通り音楽と衣装は凄かったですね。鳥尾さん(というジャズバンドらしいです)の演奏はシックで本物の風格あふれてました。でも、タイトルの割にはあんまりジェンダーフリーがどうのって意識しなかったなあ。

金井さんが実直そうな青年実業家の役?なのかなぁあれは。全然普段と喋りが違ってなんか思わず笑ってしまったり、いや悪い意味じゃないんだけど普段と余りに違ったので(笑)。

ストーリーは結局よく把握できなかったのですが、結局大団円でいいんですよね(笑)。なんというか、筋立てや演技を見に行く芝居というよりは全体の雰囲気を味わいにいく芝居だったのかなあと思います。客層も平均年齢高かったしなあ、ちょっと自分が場違いだったかも、と思ってしまったり。

そうそう、数列前に未明さんのお父様とお母様と思われる方がお座りになられていたのですが、日刊スポーツの連載マンガの絵柄まんまで(笑)よくわかりました。

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