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2005-05-10 [長年日記]

サッカーは楽しむもの(中日新聞)

 W杯だけではない。先月は欧州チャンピオンズリーグでピッチに発炎筒が投げ込まれ、選手に当たるという事件があった。ショックだったのは、そんな事例がほとんどなかった日本でも、Jリーグでサポーター同士の乱闘事件が起きたことだ。騒ぎを目的とする、いわゆるフーリガンは他国のものと思われていたが、観客マナーでは定評のあった日本にもこうした悪弊が忍び込みつつある。

 これはいけない。日本のサポーターは海外のスタイルを手本とするところが多いようだが、フーリガン的な行動だけは絶対に持ち込んでほしくない。スポーツはあくまで楽しむもので、暴力や過剰な騒ぎが入り込んでくれば、その楽しみや魅力はたちまち失われてしまうからだ。

「海外では○○だから」なんて理由でなんでもかんでも真似すりゃいいってもんじゃないことは誰でもわかるはずなんだけど、どうもそうではない人が多いようで。

本来のサッカーを見る、チームを応援するという目的のためじゃなく、「自分のストレスを解消したい」というくだらないモチベーションによって「他人を身体的に傷つけるために」スタジアムに行ってる人間が少なからず存在することは間違いありません。

そんな奴は永久追放でいいと思うんだけど、興行的にそういうのの財布も当てにしなきゃいけないんだろうね。まったくやりきれない。

というわけで、自分は大人しくバックスタンドに極めて近いところから見ることにしています。なるべく大きいところで。ジェフ戦も最近は国立しか行ってないし(笑)。


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