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2007-03-08 [長年日記]

商業主義

去年のmixiの日記を見ておりました。

今「商業主義」って言っても誰も否定しないんだろうなあ(苦笑)。

あ、俺がそもそも「商業主義の犬」って言ったの、コンプリートボックスの件に関してじゃないっすから。

確か昨年1月20日にキャンペーン日程が発表になって分割開催かつ30分刻みという無茶苦茶なスケジュールだったのを知ったとき、のはず。

とりあえず掘り返してみたら、

売ろうとする努力をすることは重要だし、顔を売るための店頭キャンペーンも大事だと思うけど、それは1店30分の駆け足(しかも時間的にどっか重なってる)でやることじゃないでしょ。

右側の全国キャンペーンと同じことをなぜ重要な発売日と1st Weekendにやらないのか。しっかり歌も歌ってくればいい。1曲だって構わない。

ヲタに買えるだけ買わせればいいのか。良質のパフォーマンスを見せて、それによって作品と彼女たちを気に入って買ってもらうためじゃなかったのか。

俺はいまどき試聴もできないでCD売るのはバカだと思ってるし、映画には予告編があるのは当たり前だと思ってるし、食い物は試食して買うものだと思ってます。

そういう闇鍋みたいな売り方は嫌いですね。

グラビアアイドルってたいがいそういう売り方になってますが、そういうのがアイドル産業の粗悪化の原因だと思いますけど。

俺はサンシャインやラクーアで通りがかりの人にパフォーマンスで訴えかけるのが当たり前だと思うんですけど、みなさん密室の秘密主義がお好みのようですね。

だから、後半の地方廻り(東京もあるけど)はいいと思うんですよ。ドッグヤードとかステーションスクエアとか、とっても。

じゃあなんでそれを発売週にやらないの?

初日の秋葉原はまあネタとしても、その次の渋谷新宿池袋も30分刻みにしてる意味がまったくわからん。

ランキンランキンの前で何するの?あんな狭いところで。チラシ配り?あんたどこのメイド喫茶の人だよ(笑)。

会いに行くだけならメイド喫茶の店員だって毎日通えば会いに行けるだろ?

メイド喫茶の店員と何が違うのかを見せないのならば、俺はメイド喫茶行くよ(笑)。いや雀荘か。

秋葉原にそういうオープンスペースがないのはわかるけど、サンシャインとかなんとかなりそうじゃないですか。

スタートダッシュはヲタがCDを2000枚3000枚買い占めることで成立ですか。そうですか。そして通りすがりの人は「なんだあれ?」で終了ですか。そうですか。

「全箇所で買ったら○○」とか、スタンプカードとか出そうだな、なんか。がんばって3000枚でも4000枚でも買ってくださいね。商業主義の犬のみなさん。

って書いてあります。


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